アルツスノーアカデミー09-10

CAPのひとり言

2010.08.26
こんにちわCAPです。
本日は9月1日から発売するシーズンパスや10月1日から発売する早割など「じゃ〜どれ買えばお得なの??」という内容を勝手に記載します。

1)アルツ/ネコマで15日以上滑走するよ!!しかも9月に購入すれば49,000円(15回来ると仮定すると1回辺り3,266円)
迷わずシーズンパスを購入して下さい!各種特権あるのでよりお得感有り!

2)アルツ/ネコマで5回〜14回滑走する予定の方
10月1日から発売開始する早割5(16,500円/1回辺り3,300円)を購入して下さい。今年からプレミアム宝会員が新プレミアム宝として復活しかつ5回以上来場した方から以後シーズン中ずっと1回辺り3,300円になるので早割5とプレミアム宝会員での購入がお得です。

3)アルツ/ネコマで4回滑走する予定の方
まず早割3を購入(10,800円/1回辺り3,600円)、その後宝会員の方は来れば来る程割引が復活しましたので4回は3,500円で購入可能。これがベスト

4)アルツ/ネコマで2回くらい滑走する方
新しく発売されるWEB割を2回購入がベスト。総額8,000円で1回辺り4,000円となります。

ただ、、、早割5を12月25日まで購入して頂くとなんと!12月25日まで有効なリフト券を1枚プレゼントしますので早割5の方は実質6回滑れるのと一緒です。もちろんお友達が利用してもOKですので初滑りなどで上手く活用して下さい。

*上記はあくまでもCAPの主観によるものですので、ご了承下さい。

CAP

2010.08.22
こんにちわCAPです。
昨日のアルツに引き続き猫魔のパークはどのような形になるでしょうか?ヒントはこんな感じです。
*写真を引用しました*
実は現在トランスワールドスノーボード誌と3Dの感覚が楽しめるサイドパークを考案しております。詳細は先日ロケハンが終了して現在デザインを行っている最中ですのでお知らせは出来ませんが、より自然のままの地形を活用して「山を遊ぶ」「山を滑る」をイメージした内容となりそうです。設定コースは法面が豊富に存在するダルジャンイン。皆さんはあのコースをどのように攻めていましたか?その攻め方がそのままパークになるという感じです。詳細は9月下旬にアップいたしますのでもう少々お待ち下さい。

CAP

2010.08.21
こんにちわCAPです。
とうとうブログを3週間もお休みしてしまいました。。。毎日忙しくしかもネタも少なくというありきたりの言い訳をしつつ本日よりしっかりと復活いたします。本日は久しぶりに冬に向けての魅力ネタを最近撮った写真と共に紹介いたします。
今年の大きな魅力は何ですか?という質問をよくされます。今年の大きな魅力は営業時間とパークが大幅にパワーアップいたします。営業時間???その昔CAPがまだスキーヤーだった頃サンライズスキーなどというサービスを○立高原スキー場などでやっておりました。あれから20年。。。猫魔にサンライズが復活!週末は午前6時から営業開始とまさにスタッフ泣かせの設定ですが、猫魔の極寒の明け方を是非体験下さい。猫魔は朝6時から、アルツはなんと!午後11時までと両方の山で最大17時間の滑走が可能となります。
冬のネタなのに海の写真で失礼します。さて次はパークです。構想3年。何度も断念してきたプランがとうとう開花いたします。アルツのパークは今までレベル別で色々な箇所に展開してきました。しかし3年前CAPがタホのノーススターに行った際、全てのレベルが同じリフトに乗り、別々のコースを滑ってまたリフト乗場に集結する。。。というものを見た時、是非これをアルツでやりたいと思っていました。とうとうその夢が厩エリア[うまやと読む](第3クワッドリフト方面)で実現です。パークの入口自体は第1ペアリフト降り場付近からのスタートとなります。最初のパートは全レベルが遊べるようなパークを設定、その後1コース、6コース(第2ペアリフト沿い)、7コース(例年グローバルの場所)と3つのコースに展開、最後は再び集結して簡単なジブを流してリフト乗場に向かう。。。
お〜まさにこれです!素晴らしい!ただ厩エリアは雪が少ないのが玉に傷。。。しかしレベルが違う友達同士がシェア出来る環境は本当に素晴らしい!素晴らしすぎます!是非是非ご期待下さい!!

CAP

2010.07.30
こんにちわCAPです。
本日は連日の食ネタから変わってサーフ長文ネタを、、、
以前このブログでも紹介しましたがCAPのサーフボードはアウトラインが60年代中盤から後半に一世風靡したVeeボトムを有した板です。サーフィンの世界は昔のデザインやスタイルを継承する事が多々ありましてよく言うリバイバル。ファッションなどとも通じるものがあるリバイバルはスキーやスノーボードの世界には無いサーフの素晴らしいカルチャーの1つです。発売初期のBACKHILL(BURTONから発売された70年代後半のスノーボード)を使って滑る事は今でしたら有り得ないです。もちろん日進月歩の技術革新を否定する気はありませんが、先人を尊敬する気持ちを忘れ易くなるのも事実だと思います。
さて、サーフィンの技術でしっくりこないタイミングが長く続いていたのを最近すっきりとさせる事例がありました。バックハンドの波に対してテイクオフしてからファーストターンする際どうしても不安定になりがちでした。(直滑降からバックサイドのターンをする感じ)そもそもCAPの使用しているJOEL TUDOR TYPE-Kはその名もKEYO Surfboardというオーストラリアの有名なサーフカンパニーが当時世に送り出したVボトム。分かり易く言いますと「船底」のような形をしていまして、水上での抵抗を低減しかつルーズに動く性能を持ち合わせています。当時世界的なスーパースターだったNat Youngはこの板で今までのトラディショナルな動きから革命的な"縦の動き"を見せつけ世界チャンピオンになり衝撃的かつ革新的なデザインと言われました。
当時の写真や映像などを参考にしながらNat Youngやその他のKEYOに乗っているライダーの動き、、、特に腕の使い方を繰り返し見て初速度が遅い状態でかつ不安定な状況にどのようなポジションだったら板を安定するかをずっと研究していました。つまり板のリバイバルだけではなく動きのリバイバルです。もしかしたら最近のプロの方や有名なライダーの動きをマネする方が良いのかもしれません。しかしやはり先人の動きを取り入れる事はこの板をよりよく知る為には必要なステップと勝手に思いましてひたすらマネをいたしました。
コピーをして自分のスタイルにアジャストしていくと、先人の無駄の無い動きはそれ相応に意味合いがあったという事に気がつきました。結果右手の動きを意識して取り入れる事で板の不安定さは取り払われVeeボトム特有と言われるルーズさを感じながらハング5に繋ぐマニューバーが自分のものになっていくのを感じました。常に最新のライディング技術や最新のマテリアルが良しとする方向があります。しかし、たまには過去を振返る事はこのスポーツをより好きになる良い方法の1つだと思った1日でした。。。

CAP

*写真は全てKOOKBOXサイトから転用
2010.07.29
こんにちわCAPです。
食の第2弾です。
北京市内には沢山の夜市が存在しています。その昔台北の夜市に行った際に得体の知れない食べ物とか臭いとか充満していました。さて北京はどうなんでしょうか?
おっちゃんが売っているの何でしょうか?串刺し?とりあえず結構臭いがありましてとてもじゃないですが食べる勇気はありません。
これなら安全そうです。2月の中国出張に際、ハルビンの街中で食べました。甘酸っぱい実の廻りに水飴コーティング。その時は確か−25℃だったのでカチカチに凍っていましたが、外の気温30℃近く。今にも溶けそうな勢いです。
出ました!滋養強壮に効くという「サソリ」であります。その横にはムカデ、その隣には蜘蛛、、、本当に食べるのでしょうか?蠍座のCAPは共食いとなります。遠慮しておきます。
もう何だか分かりません。。。キャベツに突き刺さってる辺り中国人のパワーを感じます。もちろん、、、食べませんでした。見るだけでお腹いっぱいであります。

CAP

2010.07.27
こんにちわCAPです。
先日北京の際、実は結構グルメな旅を演出いたしました。2回も行ってるのにいつも接待(もいいですが、、、)が多く「これ食べたい!」という自分のリクエストを3回目にして初めてクリアいたしました。
北京と言えば北京ダック!これなくして語れないでしょう。CAPは大の鳥皮好き。焼き鳥屋に行けば必ず皮を注文する気持ちの入れようです。北京ダックは肉と皮を分けて食べるそうで、どうやら肉&皮一緒に食べるのを広東式。別々に分けるのが北京式だそうです。なるほど。なるほど。ならば老舗に行かないと行けません。ミーハーだろうが、俗化されているだろうが一番有名な「全聚徳」に行きます。東京にも支店があるようですが店構えはずっと立派であります。
堂々たる店構え!ROAST DUCKの文字が鎮座しております。
さすがに俗化(失礼!)されているだけあって、お店の方は英語が何となく大丈夫。怪しい英語でコースを強く勧めるので仕方なくそれを選びます。まず前菜が来た後お待ちかね!「皮」の登場であります。このお店の北京ダックは熱した油をダックにかけて皮を香ばしくしていくらしく皮だけですと相当脂っこい。角砂糖のようなものと一緒に食し脂っこさを緩和しますが、それでも結構きています。
黄金に輝く「皮」と角砂糖。。。ただこれは前菜的な要素でありまして本家は肉付のものがしっかりとやってきました。
ぬぉ〜これぞ北京ダックの姿。甘味噌とネギをまきまきして食します。前菜+皮+皮付き肉+青菜炒め+スープ+デザートなど全て込みで一人3,000円也。まあ高いですが、老舗感で満足いたしました。

という事で次回は怪しい夜市の食についてブログいたします。

CAP

2010.07.19
こんにちわCAPです。
リゾートセンターが工事中なんです。
逆行でちょっと暗いんですが、リゾートセンター前の△屋根。厳密に言いますと屋根の骨格なんですが、これらが少しずつ解体されています。実はリゾートセンターの改装を行っておりましてアルツのシンボルだった△屋根は一部取り払われる事に。。。近いうちに改装内容はWEBでアップいたします。

CAP

2010.07.14
こんにちわCAPです。
今回、別の目標として列車に乗ってみるという案がありました。日本からこんなに近い国なのに信じられない位鉄道網が整備されている国があるとは、、、手軽にかつ入門編として北京から万里の長城に向かう列車に挑戦してみました。
ちょっと見難いですが、中国全土は広いです。どうやら赤字の箇所は中国版新幹線が網羅出来てる箇所のようです。しかも東北新幹線よりも速いようで技術革新に驚きます。
お〜まるで新幹線です。北京市内にある北京北站(北駅)に鎮座していたのは想像よりも遥かに奇麗な列車でした。これで万里の長城近くの観光駅である八达岭まで約1時間の旅です。の前に大事かつ難易度が高い作業があります。それが切符の購入です。
No English。まさに中国語の嵐。どのように買うかの手順をしっかりとグーグルで調べておきました。それによると、、、

1)乗る列車の番号
2)出発駅から到着駅の名前(もちろん簡体字=中国漢字)
3)1等か2等か??

なるほど。筆談という手がありました。簡体字は分からないので日本語の当漢字で対応しましたが、しっかりとゲット!漢字は強いです。
17元也、、、250円で1等が座れる訳ですから相当安いです。万里の長城ツアーなどに参加すると200元は最低かかるのでそれに比べると破格の安さ。みんなこれに乗れば良いのにと思います。
外見通り車内は凄く奇麗でして、非常にゆったりかつとても静かです。どうやらこの列車は観光用に近いらしくほとんどの人が万里の長城に向かうようです。皆さんカメラをパチパチ。1時間の旅もあっという間でありました。
短い距離ですが、食堂車はしっかりとありました。残念ながら営業はしていませんでしたが、列車の旅と言えばやっぱり食堂車。こりゃーますます中国国内の移動は列車にするべきですなっと勝手に思い始めました。しかしそこは中国距離が距離です。。。

北京→上海:列車11時間、飛行機2時間
北京→香港:列車20時間、飛行機2時間半
北京→ハルピン:列車14時間、飛行機2時間

なるほど、なかなかパンチの効いた距離です。次回は夜行列車としてレポートしたいものです。

CAP
2010.07.14
こんにちわCAPです。
中国レポートの続編の前にアホのような映像を入手しました。
http://www.youtube.com/watch?v=KU1qSSZDPws&feature=player_embedded#!

世界一大きなSK8のようです。
最後のシーンは相当笑えます。。。

CAP

2010.07.13
こんにちわCAPです。
旅ブログが初めて帰国してからスタートとなります。今回は幾つかのテーマに沿った内容で中国事情を紹介していきます。まず第一弾は中国室内スキー場事情です。

中国は現在室内スキー場ラッシュです。もともと上海(2カ所、内1カ所は雪遊びメイン)と北京、の実質2カ所だけでした、しかしウインタースポーツ人口の増加に伴い南京、成都、深圳にも計画があるようで特に深圳(香港の近く)はかのSKI Dubaiを凌ぐ規模を作る予定だそうです。本当かどうかちょっと疑心案儀ですが、、、
さて、そんな室内スキー場の中で中国最大規模を誇るのが北京支店(?)北京市内から車で50分、空港から20分とそこそこ近い距離にあります。
乔波と書いてチョーボと読みます。店構えはしっかりとした造りです。Snovaなどとは違い巨大冷蔵庫で室内は自然の雪に近いものになっているようです。ザウスと同じ感じですね。
中に入るとショップがあるじゃないですか!しかもそこそこしっかりとした内容。なかなか頑張っています。
2階のレストランから何となく全景を取ります。幅50m程が2面。向かって右側のこの写真は中級者向けのスロープです。2機のプラッターリフトが装備され真ん中にはキッカーが鎮座します。本日北京の大学生による課外学習。ランディングバーンを活用してスキーを楽しみます。つまり、、、このキッカーを飛ぶ人は全く居ないという事を意味しています。アイテムは上から5mステップアップ、10mレギュラーBOX、5mナローBOX、5mステップアップというメニューでした。雪質の影響でどれか1つしかヒット出来ない作りでいささか不満です。
こちらは初級者用スロープ。"動く歩道"が隣接され距離にして中級スロープの約半分程度。雪質は温度の上昇の為微妙な感じです。何だか室内の温度がゼロ℃を記録していましてCAPの記憶が正しければザウスやスキードバイは−3℃だった気が、、、

北京に板を持って行く人は居ないと思いますので、レンタル情報を。。。スキーはロシ、スノーボードもロシとBURTON LTRボード。ブーツはBURTONのプログレッション(レンタル用)が揃っています。ウエア、グルーブ、靴下、道具全てパックになっていますので、手ぶらで行けます。しかし!ここまでの交通手段は相当難易度が高いのでもし行く場合はタクシーチャーターか空港からのタクシーがベストでしょう。

中国室内事情でした。。。

CAP

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