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2010.01.24
まずはネバタ州リノへ
こんにちわCAPです。
時計は午前3時半。極寒のトマムから関空&サンフランシスコ経由でネバタ州リノまでやってきました。相変わらずの時差ぼけ。年を感じます。そして相変わらずの強力な"睡眠薬"のお陰で離陸も分からず気がついたら眼下にサンフランシスコの町並み広がっていました。成田からの合流したパーク職人こと山田雄二さんと合流して一路ネバタ州リノに向かいます。
サンフランシスコから東に空路1時間。ネバタ州とカルフォルニア州の境に多くのスキー場が点在します。タホ周辺はスノーボードにいち早く解放した「ダナスキーランチ」などもあり大きなリゾートが乱立するコロラドやユタなどとは一味も違う雰囲気があります。
しかしこの季節。リゾート近くの宿は軒並み高額で完全予算オーバー。そこで仕方なく40マイル(70km)離れたネバタ州リノに宿泊施設をとる事に。全米でネバタ州と言えばカジノが認められている州として有名でありましてかのラスベガスもネバタ州。という事で今回はカジノホテルチェーンの「サーカスサーカス」が拠点に。
もちろんお仕事なのでカジノはやりませんが、カジノホテルの価格はすこぶる位安いのであります。理由は簡単「カジノでお金を落とすから」フロントの目の前にスロットルがあれば何となくやりたくのが人間の性。タホ周辺では1泊200$程度だった宿泊料金がここでは35$(もちろん2名で!)往復2時間近く掛かりますが懐に安い訳であります。
クリニックは月曜日からスタートという事で近年パーク(主にスタンダードフィルムなどタホ周辺をベースにしているプロダクション)が春に撮影を行うスコーアバレーに参ります。気がつけば午前4時を回りました。
CAP












