アルツ磐梯 トップページ > アルツスノーアカデミー > CAPのひとり言 > 2010年2月
2010.02.26
Twitter
こんにちわCAPです。
ようやくCAPもTwitterを始めました。が、、、まだフォロアーが全然居ませんので、是非皆さんでつぶやきましょう。ちなみにkei4capがCAPのユーザーネームです。
CAP
2010.02.23
3月6日、7日はなんと!日本初の、、、
こんにちわCAPです。

パソコン用バートンマウンテンフェスティバル公式サイトはコチラ↓
http://www.burtonmoutainfestival.com/
以前にもお伝えいたしました3月6日、7日はバートンマウンテンフェスティバル。その中で、アカデミーは各種特別プログラムをなんと!無料で開催します。
やはり一番の目玉としては日本初上陸の地形を活用して上手くなる方法を取り入れた[Soft Start]です。春の柔らかい雪と相まってフリースタイル的な動きを入れてミルミル上達いたします。彼女がスノーボード始めたい!初心者の友達と一緒なんだけど、という方。是非こちらに参加下さい!もちろんレンタル含めて無料になっています。本日はその魅惑のSoft Startの中身をちょっとだけお知らせします。
室内(アルツでのソフトスタートは屋外にゴムマットを敷きます)でのエクササイズでフリースタイル的な要素を踏まえてスノーボードに慣れて頂きます。滑らないマットの上だと色々な動作が簡単に!
そして屋外に出たら特別に造成した地形を中で滑ります。ウェーブやパイプなど今までフリースタイルの人が楽しんでいたアイテムをスケールダウン。地形に合わせた滑り方であっという間に上達します。いつもパークで滑ってる方。是非お友達を誘ってこのレッスンを体験させて下さい。フリースタイルを初めから経験出来ます!
午前10時からと午後1時からで定員がありますので是非事前ご予約下さい。もちろん無料!このような機会は二度とありません(多分、、、)
予約・お問い合わせは
アルツスノーアカデミー 0242-74-5045
(8 - 17時受付)
CAP
http://www.burtonmoutainfestival.com/
2010.02.22
ダブルマック
こんにちわCAPです。

オリンピックのハーフパイプでショーン・ホワイトがダブルマックツイストをしていました。先日のX-gameの時に公式お披露目をした技ですが何が何だか分からない状況です。そんなダブルマックにちなんで今日は下記のネタ。
皆さん食べてます?マクドナルドのビックアメリカシリーズ。テキサス→NYC→ハワイと第3弾まできてます。どれがお好みでしょうか??CAPはもちろん全ての種類を食べていますが、個人的にテキサスとハワイがいい感じでした。上記写真のハワイシリーズはどうやらロコモコ風になっているようでグレービーソースがしっかりとサンドされていました。今までのマックの"特別メニュー"は既存の具材の組み合わせが多かったです。しかしビックアメリカはそれを感じさせないようなにソースに特色があります。まだ食べてない??直ぐにマックへGOして下さい。
CAP
2010.02.17
Stepdown vs Hybrid
こんにちわCAPです。
先日のアメリカ出張時に色々と勉強をしてきた訳なんですが、その中で興味深い事を今回はリポートしたいと思います。北米では安全なパークの在り方とは??というのが常に議論されていましてNSAA(アメリカスキー場協会)主催の「Cutter's Camp」というディガーが集まるカンファレンスも存在する位です。そのCutter's Campのクリニシャンからジャンプ台の話を聞きました。
ど〜んと打ち上げられたライダー。コロラド州ブリッケンリッジのDewTourでの一こま。人の大きさから相当の大きさです。このように絵的に映える作り方がステップダウン。現在の猫魔1発目もこのタイプになっています。メリットとして、少ない雪で高く魅せれるというのがありますが、デメリットは落差が大きいのでテーブルに万が一落ちた際の衝撃は相当です。芸人向けでありますが、残念ながら中級レベルのジャンプ台も日本では多く見られます。
成功か激突か!雪の問題からこのようなタイプが多いですが、やはり相当の恐怖感を覚えるはずです。クリニシャン曰くより安全に作成する為には雪が多くなるジレンマがあるとの事。もし上記写真をテーブルタイプに変更すると旗が立ってるところからランディングまで雪がある訳で、相当な労力と費用が掛かります。
では、安全と雪量のバランスを取る為には何でしょうか?その答が上記写真です。これは先日行われたカナディアンオープンでの一こま。リップの形は小振りでフラット部分が底上げされて見るからに安全そうです。そのかわりに雪が多く使われています。実はこの形状。アルツのパークで多く見られる形です。(写真はトランスファーなので手前が切れていますが、、、)クリニシャン曰くこれをテーブルとステップダウンの間の子なのでハイブリッドと呼んでいました。
世間的に主流が大きく分けて2つあるそうですが、それはパーク(=ジャンプ台)作りの理論(流派)にも関わってるようです。上写真2枚(=ステップダウン)は世界的に有名なディガー集団であるSPT(Snow Park Tech)の手法でありまして、もちろん先のノーススターもこの形が占めていました。そして後半の2枚。特にカナディアンオープンの写真を見てCAPは「これはパット達が作成しているな、、、」と思いました。パットとはアジアオープンでアルツとも親交が深いプラネットスノーの代表でありまして、調べてみるとやはりPlanet Snowでありました。実はこの2つの会社は超ライバルで常にガチファイトをしております。ジャンプの形1つ取ってみても非常に興味深いですね。
CAP
2010.02.15
BMF
2010.02.13
増殖
こんにちわCAPです。
久しぶりに天気が良い猫魔の週末です。天気が良いので増殖した猫魔ブラックパークを見てきました。増殖に驚きつつiPhoneで画像を猫ブログにアップしていますのでご覧下さい。
CAP
2010.02.07
中國レポート4<最終回>
こんにちわCAPです。
最終回のレポートは中国ならではの光景を写真におさめました。
ハルビンで毎年行われる氷祭り。札幌の雪祭りを彷彿させますが、こちらは全て氷。中国ならではの人海戦術で造っていると容易に想像出来ます。全て隣の川(利根川位広い川)から氷を切り出して行っているようで、まさに圧巻であります。−15℃以下の中、寒さで記憶が飛ばない程度に散策します。
こんな感じで100%ピュア氷
屋台には水飴でコーティングされた果物が並びます。5元也(100円)。外気温のせいなのか?それともそもそもそのような食べ物か?歯がかける位の固さであります。
北京市内で見つけた「海鼠=なまこ専門店」いけすには生ナマコがうごめいております。乾燥ナマコは300g約45,000円!相当高級です。
頭上に巨大な液晶テレビが存在しているアーケード的な場所。板橋区の大山商店街とは訳違います。あまりの巨大さにただただ見とれます。
天安門です。これぞ私たちがイメージする中国であります。
私たちが知ってる中国は本当に断片的です。大気汚染と車や人の多さ、雑多な感じ、、、全て当たっている事実ですが、本来の姿はそのイメージの100倍位のインパクトがあります。想像だけでは全く理解出来ない国。それが中国なのでしょう。非常にタイトな日程でしたが、断片的なイメージが多少現実的を帯びてきました。有り余るこのエネルギーを使って何か出来ないか?と悶々とする日々が帰国してから続いております。
CAP
2010.02.06
中國レポート3
こんにちわCAPです。
まだまだ続きます中国レポート。次の滑雪場は"南の山"と書いて「ナンシャン」であります。ここは多くのスポンサーを獲得してかつ大きなスノーボード大会「ナンシャンオープン」も開催しています。日本の雑誌にも紹介された事が多々あるのでご存知の方もいらっしゃるではないでしょうか?
韓国の家電メーカー「サムソン」がスポンサーの大きなゲート。これでお幾らなんでしょうか??
ゲートをくぐると今までのスキー場には無い雰囲気のショップがまるでアメ横のように乱立しております。確かにここが「中国版スノーボードの聖地」と言われるのに納得いたします。モデルは最新。価格は日本と同等。物価の違いを考えると相当高いです。ちなみに地下鉄の初乗りは25円、定食が240円、タクシー初乗りが120円。。。日本と5倍位の開き。
若干夕焼けちっくな感じがありますが、大気汚染です。時間はまだ3時過ぎなのにこの色であります。中央に見えるのがパーク。かなり大規模です。中国の方でこれを飛べる方は相当少ないでしょう。目測で15mステップダウン。オーストラリアのメローパークというチームがレッドブルとクイックシルバーのスポンサーをつけて展開しております。
スノーボードの聖地なのに子供用のモービルランドも隣接。よくよく見ると南山は全てのターゲットにそつなく網羅出来る遊びが満載であります。山を見ると山頂からのリュージュ(ソリ)の専用コースがありまして1300mのコースが完備されています。恐るべし。
凄い人の写真。これは滑雪学校=スクールのイントラ写真。文化の違いか彼らは駐車場からリフト乗り場までの道沿いに立ち。客引きスタイルで獲得していきます。20名位のスタッフから一斉に声を掛けられると相当驚きます。サングラス姿のCAPはもちろん誰も見向きをしませんが、、、
正直、ナンシャンは既に色々なメーカーが絡んでいて我々として入る余地が少ない、、、というか中国式にはしっかりと完成しているスキー場でした。合計3カ所の山を見たところ中国の今が何となく見えてきました。アルツや猫魔が絡むやり方はどんなんでしょうか?ただ1つ分かる事は、スノーボード文化は全くもってして知らない。。。という事です。
次回は中國レポート最終回です。
CAP
2010.02.05
中国レポート2
こんにちわCAPです。
第2段です。ハルビンから北京に戻りまして車で1時間の郊外型スキー場の視察に参ります。その名も渔阳滑雪(Yuyang)です。
遊園地の入口のような出で立ちですが、空の色といいまさに想像していた中国がリアルに感じます。前述のヤブリに比べるとリフト券も大変お得で庶民的です。
中に入ると巨大なロッカー群が出迎えてくれます。なんせスキー文化やスノーボード文化が無い訳ですからグローブやゴーグルとは何ぞか??という事を説明する記述も見受けられます。
ぬぅおー。初心者の方が相当居ます。しかもレッスンには素晴らしい斜面構成です。平日ですが、1,000名以上がスキーを楽しんでいます。
しかしこのスキー場。隣接するレストランがヤバいです。入った瞬間「常磐ハワイアンセンター」の雰囲気。ジャングルをイメージした内装は本気入ってます。
コンセプトはジャングなんのに海鮮中国料理。生簀があり好きな魚をチョイスします。中国でも伊勢エビは高値で取引しているようです。生ガキの10倍位の値段。キングオブエビちゃんであります。
テーブルには海鮮料理が!!と思いきや曰く「裏庭菜園の野菜が中心の田舎料理」との事。ちょっとがっかりしましたが、お味は、、、まさに優しい母の味(?)大満足であります。お恥ずかしい話ながら、伊勢エビに完全に踊らされていました。この席では、日本風に言いますと文科省のお役人さんとの会食で、一時一句を無礼の無いように。そして「日中首脳会談」的な厳かな雰囲気で無事終了しました。
次回は打って変わって中国版スノーボーダーの聖地「南山滑雪」に移動いたします。
CAP
2010.02.03
中国リポート1
こんにちわCAPです。魅惑の地中国のレポート第1弾です。
関空から北京まで3時半。乗継ぎ3時間を交えてアルツ/トマムチームと合流していざハルビンへ参ります。
これでハルビンと読む訳ですね。難しいです。ハルビンまでは約2時間。黒竜江省の州都であるハルビンは寒い地方として有名です。
Welcome to HARBIN!!
外に出るとあっという間に鼻毛が凍りだします。外気温−18℃。旅人には堪える寒さです。空港からスキー場までは車で3時間半(!)アメリカからの疲れと時差ぼけで眠気は絶好調。車に乗ってすぐに寝てしまい、気がついたらワープしておりました。
シャンデリアがお迎えする高級ホテル。スタッフが話す言葉と多さを除けばここが中国とは全く思えないくらい立派な場所であります。部屋も同時に立派でして今まで泊まったホテルの中では最高級にランクイン。1泊しかしないのがもったいない気がします。
高いのには訳がありました。ホテルが高級なだけありましてリフトチケットも相当高い。平日と週末の違いが恐ろしくありますが、週末終日滑走すると680元(=11,000円)もちろんレンタル一式が全て入っている値段ですが(中国の方は95%以上はレンタル使用者であります)こちらの物価で考えると高額すぎます。
最高気温が−16℃。最低気温は−26℃。酷い寒さです。酷すぎます。
ヤブリスキー場は海外の資本が入った高級リゾートであります。ウイスラーなどを管理しているINTRAWESTから派生したスタッフが数多く役職についていまして、英語が基本のコミュニケーションツールの山です。設備も北米を意識してか中国で唯一の8名乗りゴンドラや6名乗りの高速リフトなどハード面は素晴らしいです。
ゴンドラ山頂付近のレストハウスも北米風。この写真だけ見ると中国とは思えない程の洗練された雰囲気です。
完全な富裕層をターゲットにした山という事で、施設も設備も価格も全て"破格"な状況であります。日本の10倍の人口が居る訳ですから10倍の富裕層が居ると言われております。既に富裕層は2500万人を越えたと言われていまして、彼らが海外のリゾートライフをそのまま自国でも体験したいと思うのは当然の事です。
今回の中国チーム初撮影。
ヤブリは日本人もカンファタブルに滞在出来る素晴らしいリゾートです。山もそこそこ広く快適なリフトの影響で効率良く滑れます。しかしこの状況は本当の中国を表してないと感じました。まだまだ高嶺の花のスキーやスノーボードを、日本人から見ても"高い"と思うヤブリの内容は、我々の考える中国戦略とは違って見えました。本当にそこまでウインタースポーが浸透しているのか?中国市場はまだまだ不明な事が多いと再認識した1日でありました。
CAP
2010.02.03
SPTと
こんにちわCAPです。
さて、北米には地形造成のスペシャリスト軍団がいます。X-gameやUS-OPENなど手がけるSPT(Snow Park Tech)であります。ノーススターはSPTの本拠地として全米7カ所程のリゾートのパークコンサルから造成までを手がけるまさにプロ集団。Terrain Based Learningは彼ら無くしては話が進みません。
使用機械はBR350の最新モデル。同行したパーククルーの雄二さんも羨むまさに新車であります。2名乗りの所をCAPもお邪魔して窮屈かつエキサイティングな旅に出掛けます。
今回はX-gameがある事でSPTの総督(?)であるガニーは居ませんが、Cat乗り9年のベテランオペレーターであるランドンが作業を進めます。ガニーを始めSPTの面々は2004年と2005年にアルツで開かれたスロープスタイルで来日しています。ですので彼らはアルツの事をもちろん知っております。
16mのステップダウンを整備中のショット。レベル別に4カ所+BURTON Academyの地形を造成するのは相当な労力であります。しかも2シフト制で4名で廻すというからこれまた驚きです。雄二さんも驚く作業のスムースさでガシガシ作成していきます。
途中グルーミングチームが合流。世界最大級のBR500。先ほど乗っていた350に比べてティラーの幅(後ろについてる圧雪する所)が1.5倍位と恐ろしい程巨大です。もちろんパーク造成には向きませんが、広大なコースを整備するには威力を発揮いたします。雄二さんはエンジン内部が相当気になるようで頭を突っ込んでおります。
最後はお決まりの記念撮影。技術的に素晴らしいと同時にスキー場が全面的にバックアップしている感がありました。さすがにパークで売っているスキー場だけあります。2年前NZのスノーパークに行った際も同様な事を感じましたが彼らの仕組みは合理的かつ独創的であります。見習う点は相当ありそうです。
次回から中国レポートを連載します。
CAP@北京












