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2010.02.05
中国レポート2
こんにちわCAPです。
第2段です。ハルビンから北京に戻りまして車で1時間の郊外型スキー場の視察に参ります。その名も渔阳滑雪(Yuyang)です。
遊園地の入口のような出で立ちですが、空の色といいまさに想像していた中国がリアルに感じます。前述のヤブリに比べるとリフト券も大変お得で庶民的です。
中に入ると巨大なロッカー群が出迎えてくれます。なんせスキー文化やスノーボード文化が無い訳ですからグローブやゴーグルとは何ぞか??という事を説明する記述も見受けられます。
ぬぅおー。初心者の方が相当居ます。しかもレッスンには素晴らしい斜面構成です。平日ですが、1,000名以上がスキーを楽しんでいます。
しかしこのスキー場。隣接するレストランがヤバいです。入った瞬間「常磐ハワイアンセンター」の雰囲気。ジャングルをイメージした内装は本気入ってます。
コンセプトはジャングなんのに海鮮中国料理。生簀があり好きな魚をチョイスします。中国でも伊勢エビは高値で取引しているようです。生ガキの10倍位の値段。キングオブエビちゃんであります。
テーブルには海鮮料理が!!と思いきや曰く「裏庭菜園の野菜が中心の田舎料理」との事。ちょっとがっかりしましたが、お味は、、、まさに優しい母の味(?)大満足であります。お恥ずかしい話ながら、伊勢エビに完全に踊らされていました。この席では、日本風に言いますと文科省のお役人さんとの会食で、一時一句を無礼の無いように。そして「日中首脳会談」的な厳かな雰囲気で無事終了しました。
次回は打って変わって中国版スノーボーダーの聖地「南山滑雪」に移動いたします。
CAP












