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2010.02.06
中國レポート3
こんにちわCAPです。
まだまだ続きます中国レポート。次の滑雪場は"南の山"と書いて「ナンシャン」であります。ここは多くのスポンサーを獲得してかつ大きなスノーボード大会「ナンシャンオープン」も開催しています。日本の雑誌にも紹介された事が多々あるのでご存知の方もいらっしゃるではないでしょうか?
韓国の家電メーカー「サムソン」がスポンサーの大きなゲート。これでお幾らなんでしょうか??
ゲートをくぐると今までのスキー場には無い雰囲気のショップがまるでアメ横のように乱立しております。確かにここが「中国版スノーボードの聖地」と言われるのに納得いたします。モデルは最新。価格は日本と同等。物価の違いを考えると相当高いです。ちなみに地下鉄の初乗りは25円、定食が240円、タクシー初乗りが120円。。。日本と5倍位の開き。
若干夕焼けちっくな感じがありますが、大気汚染です。時間はまだ3時過ぎなのにこの色であります。中央に見えるのがパーク。かなり大規模です。中国の方でこれを飛べる方は相当少ないでしょう。目測で15mステップダウン。オーストラリアのメローパークというチームがレッドブルとクイックシルバーのスポンサーをつけて展開しております。
スノーボードの聖地なのに子供用のモービルランドも隣接。よくよく見ると南山は全てのターゲットにそつなく網羅出来る遊びが満載であります。山を見ると山頂からのリュージュ(ソリ)の専用コースがありまして1300mのコースが完備されています。恐るべし。
凄い人の写真。これは滑雪学校=スクールのイントラ写真。文化の違いか彼らは駐車場からリフト乗り場までの道沿いに立ち。客引きスタイルで獲得していきます。20名位のスタッフから一斉に声を掛けられると相当驚きます。サングラス姿のCAPはもちろん誰も見向きをしませんが、、、
正直、ナンシャンは既に色々なメーカーが絡んでいて我々として入る余地が少ない、、、というか中国式にはしっかりと完成しているスキー場でした。合計3カ所の山を見たところ中国の今が何となく見えてきました。アルツや猫魔が絡むやり方はどんなんでしょうか?ただ1つ分かる事は、スノーボード文化は全くもってして知らない。。。という事です。
次回は中國レポート最終回です。
CAP













