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2010.02.07
中國レポート4<最終回>
こんにちわCAPです。
最終回のレポートは中国ならではの光景を写真におさめました。
ハルビンで毎年行われる氷祭り。札幌の雪祭りを彷彿させますが、こちらは全て氷。中国ならではの人海戦術で造っていると容易に想像出来ます。全て隣の川(利根川位広い川)から氷を切り出して行っているようで、まさに圧巻であります。−15℃以下の中、寒さで記憶が飛ばない程度に散策します。
こんな感じで100%ピュア氷
屋台には水飴でコーティングされた果物が並びます。5元也(100円)。外気温のせいなのか?それともそもそもそのような食べ物か?歯がかける位の固さであります。
北京市内で見つけた「海鼠=なまこ専門店」いけすには生ナマコがうごめいております。乾燥ナマコは300g約45,000円!相当高級です。
頭上に巨大な液晶テレビが存在しているアーケード的な場所。板橋区の大山商店街とは訳違います。あまりの巨大さにただただ見とれます。
天安門です。これぞ私たちがイメージする中国であります。
私たちが知ってる中国は本当に断片的です。大気汚染と車や人の多さ、雑多な感じ、、、全て当たっている事実ですが、本来の姿はそのイメージの100倍位のインパクトがあります。想像だけでは全く理解出来ない国。それが中国なのでしょう。非常にタイトな日程でしたが、断片的なイメージが多少現実的を帯びてきました。有り余るこのエネルギーを使って何か出来ないか?と悶々とする日々が帰国してから続いております。
CAP












