アルツ磐梯 トップページ > アルツスノーアカデミー > CAPのひとり言 > AK
2010.04.20
AK
こんにちわCAPです。
その昔、CAPがスノーボードを始めた頃(=1993年)にフィーチャーされ始めたのがAK"アラスカ"でした。ベトナム帰還兵のヘリ操縦士がAKの有り得ない山に次々と着地させスキーヤーやスノーボーダーを尖った頂にドロップするその状況はそれはそれはビックリしました。そんな中、いつかはこんな大会に出てみたいというコンテストがありました。その名も「King of the hill」AKの山を舞台にしたフリーライディングコンテストです。
(当時はエクストリーム世界選手権と呼ばれていました)
そのKing of the hillが今年戻ってきました。しかも舞台は当時そのままトンプソンパスからアクセス出来る険しい山々。先々週に行われた大会の模様は>こちら まさにビデオの世界であります。そして約10年ぶりに復活したこの大会を制したのがTravis Rice。競技規約を診ると過去の大会とは違いビックマウンテンフリースタイルの文字が。
確かにそのフォーマットだったらトラビスが世界No.1です。彼のライディング力は凄いものがありますし、CAPも彼のローカルマウンテンであるジャクソンホールに2年居たので彼の噂は当時から聞いてました。"やばいキッズがいるぞ"と。気がつけばCAPも年とってしまいましたが、近いうちに夢のAKに行ってみたいものです。
CAP











