アルツスノーアカデミー09-10

CAPのひとり言

2010.05.26
36+36=AUS/NZ
こんにちわCAPです。
冷静に考えたらAUSもNZも36時間の滞在ずつでした。。。Wi-Fiが環境が良いのでAUSネタの続きから、、、
コンベンションセンターにありがちな表示板に誘導されて「スノーエキスポ」会場に向かいます。日本で秋に行われる「イベント」をイメージしていましたが、、、
まんまそうでした。世界主要のスキー場と幾つかのプロダクトメーカー。また航空会社も2社程ブースをだしていました。アルツは単独ブースを出さずに今回は東北エリアブースで間借りさせて頂きます。
日本のイベントと大きく違う点は、しつこくパンフレットを配らない点でしょうか?ブースにきて営業担当の方とじっくりをするのがどうやらAUSスタイル。こちらの方が正直良いやり方です。日本のイベントですととりあえずパンフレットだけが手元に溢れかえり、結局印象に残る場所は少ないのが現状です。
我ら東北エリアは蔵王、安比、そしてアルツの共同体です。が、、、アルツメンバー(CAPと営業の渡部賢さん)はもっぱらブースから飛び出して旅行代理店や色々な場所で話をします。ブースの前に居るだけではやはり勿体ない。折角こちらに来たのですから、こちらのやり方で奮闘します。

午後5時より入り江が見える素敵なバーで軽いパーティーが有るという事。もちろん行きます!いわゆるロビー外交は非常に重要です。特に新しい場所を売るにあたっては僕らREP(販売員)の顔をいかに印象付けるかが鍵です。言葉なんて何とかなります。名前を売って、後でゆっくりとメールでもすれば。。。しかしこの部分、日本人は結構苦手分野です。元来こちらの方はおしゃべりな方がほとんど。日本人はそこまでおしゃべりではないようです。羽目を外さないレベルでかる〜く飲み明日に備えます。
以前のブログにも書きましたがシドニーは電車が発達している土地です。朝食を食べながら打合せ後、オークランド行きのフライトまで8時間程時間があるので向かうはもちろん海。シドニー近郊にあるBONDIビーチまで電車とバスを乗り継いで行きます。昨日のバーで仲良くなったAUSスノーボードマガジンの編集長から水が暖かく風向きもそこそこだから迷わず行けという素晴らしいアドバイスを頂き。手ぶらで電車に飛び乗ります。
一昨年来た時は相当寒い思いをしましたが、秋終わり。気温は18℃ですが水温が23℃!サイズ股〜腰でかつ非常に空いています。レンタル板とレンタルウエットスーツに着替えて2時間だけ入ります。
板なんて何でもいいんです。ただただタスマン海に浸かれれば。。。しかし乗り出すと欲が出てきます。借りた板はウレタンフォームのいわゆるLTR初心者ボードな訳です。しかし久しぶりに普段より30cm短い板。初心者ボードの割にはよく動きます。2時間レフト/ライトと共にほぼ独占状態。BONDIビーチは向かって右側が早い波でローカル率も高くかつショートの方が多いです。一方左側はメロー気味でロングの方が多め。2年前の経験が活かされています。
あともう①ラウンド!の気持ちを抑えてしょっぱい体のまま空港に向かいます。オークランドへは3時間のフライトとなります。。。

NZ編へ続く。。。

CAP

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