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2010.07.13
中国室内事情
こんにちわCAPです。
旅ブログが初めて帰国してからスタートとなります。今回は幾つかのテーマに沿った内容で中国事情を紹介していきます。まず第一弾は中国室内スキー場事情です。
中国は現在室内スキー場ラッシュです。もともと上海(2カ所、内1カ所は雪遊びメイン)と北京、の実質2カ所だけでした、しかしウインタースポーツ人口の増加に伴い南京、成都、深圳にも計画があるようで特に深圳(香港の近く)はかのSKI Dubaiを凌ぐ規模を作る予定だそうです。本当かどうかちょっと疑心案儀ですが、、、
さて、そんな室内スキー場の中で中国最大規模を誇るのが北京支店(?)北京市内から車で50分、空港から20分とそこそこ近い距離にあります。
乔波と書いてチョーボと読みます。店構えはしっかりとした造りです。Snovaなどとは違い巨大冷蔵庫で室内は自然の雪に近いものになっているようです。ザウスと同じ感じですね。
中に入るとショップがあるじゃないですか!しかもそこそこしっかりとした内容。なかなか頑張っています。
2階のレストランから何となく全景を取ります。幅50m程が2面。向かって右側のこの写真は中級者向けのスロープです。2機のプラッターリフトが装備され真ん中にはキッカーが鎮座します。本日北京の大学生による課外学習。ランディングバーンを活用してスキーを楽しみます。つまり、、、このキッカーを飛ぶ人は全く居ないという事を意味しています。アイテムは上から5mステップアップ、10mレギュラーBOX、5mナローBOX、5mステップアップというメニューでした。雪質の影響でどれか1つしかヒット出来ない作りでいささか不満です。
こちらは初級者用スロープ。"動く歩道"が隣接され距離にして中級スロープの約半分程度。雪質は温度の上昇の為微妙な感じです。何だか室内の温度がゼロ℃を記録していましてCAPの記憶が正しければザウスやスキードバイは−3℃だった気が、、、
北京に板を持って行く人は居ないと思いますので、レンタル情報を。。。スキーはロシ、スノーボードもロシとBURTON LTRボード。ブーツはBURTONのプログレッション(レンタル用)が揃っています。ウエア、グルーブ、靴下、道具全てパックになっていますので、手ぶらで行けます。しかし!ここまでの交通手段は相当難易度が高いのでもし行く場合はタクシーチャーターか空港からのタクシーがベストでしょう。
中国室内事情でした。。。
CAP











