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2010.07.14
中国鉄道事情
こんにちわCAPです。
今回、別の目標として列車に乗ってみるという案がありました。日本からこんなに近い国なのに信じられない位鉄道網が整備されている国があるとは、、、手軽にかつ入門編として北京から万里の長城に向かう列車に挑戦してみました。
ちょっと見難いですが、中国全土は広いです。どうやら赤字の箇所は中国版新幹線が網羅出来てる箇所のようです。しかも東北新幹線よりも速いようで技術革新に驚きます。
お〜まるで新幹線です。北京市内にある北京北站(北駅)に鎮座していたのは想像よりも遥かに奇麗な列車でした。これで万里の長城近くの観光駅である八达岭まで約1時間の旅です。の前に大事かつ難易度が高い作業があります。それが切符の購入です。
No English。まさに中国語の嵐。どのように買うかの手順をしっかりとグーグルで調べておきました。それによると、、、
1)乗る列車の番号
2)出発駅から到着駅の名前(もちろん簡体字=中国漢字)
3)1等か2等か??
なるほど。筆談という手がありました。簡体字は分からないので日本語の当漢字で対応しましたが、しっかりとゲット!漢字は強いです。
17元也、、、250円で1等が座れる訳ですから相当安いです。万里の長城ツアーなどに参加すると200元は最低かかるのでそれに比べると破格の安さ。みんなこれに乗れば良いのにと思います。
外見通り車内は凄く奇麗でして、非常にゆったりかつとても静かです。どうやらこの列車は観光用に近いらしくほとんどの人が万里の長城に向かうようです。皆さんカメラをパチパチ。1時間の旅もあっという間でありました。
短い距離ですが、食堂車はしっかりとありました。残念ながら営業はしていませんでしたが、列車の旅と言えばやっぱり食堂車。こりゃーますます中国国内の移動は列車にするべきですなっと勝手に思い始めました。しかしそこは中国距離が距離です。。。
北京→上海:列車11時間、飛行機2時間
北京→香港:列車20時間、飛行機2時間半
北京→ハルピン:列車14時間、飛行機2時間
なるほど、なかなかパンチの効いた距離です。次回は夜行列車としてレポートしたいものです。
CAP













