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2011.09.20
BURTON Movie
2011.09.12
BURTON SUPER CLINIC
こんにちわCAPです。
暑いんですがウインター関連は凄い勢いで動いております。今年で2回目のBURTON SUPER CLINICに参加する為仙台に上陸いたします。震災の後初めてとなる今回ですが、既に街中は主立った被害も海寄りのエリアに比べて少なかった事もあり人、物が多く行き交ういつも仙台になっておりました。
ミーハーだろうと何でも良いんです。仙台と言えば牛タン。CAPはこの利休が一番美味しいと思っておりまして店舗毎に微妙な違いがあると勝手に思っています(例:東京駅地下にも利休があるのですがやっぱりちょっと違うような違わないような。。。)
タンシチューもついて盛り沢山。1,200円也。。。
今年は板、ブーツ、バインディング、アウターウエアの開発者がUSから来日してプレゼンテーションを行います。昨年度(こちらを参照)クリニシャンで来ていたDowelは来日していないとの事で少々残念でしたが、ブーツの開発ストーリーがなかなか面白かったです。人間の足を簡単に固定する場所として「Ball Girth」という場所があるそうで通常シューレースはそこを通すのが定説だそうです。しかしBall Girthは足先の血流の要でもあるようで、そこを締め付ける事で足先への血流を止めてしまうデメリットもある。BURTONはあえて定説を崩して血流を止めない(=より心地よい)ブーツの開発にシフトした。。。う〜ん、確かに足先の血流の悪化はあの特有な痛みと共につま先の寒さにも繋がる。確かに。確かに。とケやに関心いたします。
このクリニックの場では毎年「レイトモデル」的な新しいテックを搭載した板が紹介されます。今年は「Mystery」まさにミステリーな板でありまして最新テックを満載した結果バートンで一番軽い「Method」よりも軽い仕上がりになっているようです。って事は10万Overは確実な価格設定も見物ですが。。。
夏気分満載なCAPを冬に導いてくれるクリニック。。。オープンまであと3ヶ月となりました。。。
CAP
2011.09.04
命が幾つあっても、、、
2011.09.02
アルツ関西連合の巻
こんにちわCAPです。
約2000キロの旅路から戻り少しずつ秋っぽくなってきた福島に戻ってきました。神奈川での関東連合(?)とのサーフミーティングの後、夜通しで和歌山に。当初は三重県伊勢に行く予定だったのですが、台風でクローズということ。伊勢の奇麗な海を想像していましたが、残念ながら以前ブログにもでてきた和歌山県磯ノ浦に向いました。
和歌山にはJRと南海電鉄がありまして、和歌山駅と和歌山市駅に分かれています。磯ノ浦は和歌山市内から直ぐ、大阪市内から1時間半と言う事でまさにサーフィン銀座。混雑は半端ないです。折しもスゥエルが入ってきてセット肩。人が居なければ最高なのですが。。。
あえて逆光。顔が見難いですが、とりあえず天気は最高。ただ、、、しつこいようですが混雑が酷い。酷すぎます。1つ波に何人乗るんだろう?という感じであります。CAPも衝突を避けようとしてワイプアウト。自分の板が唇に激突して大量出血でした。
台風が抜けた来週が再び狙い目です。混雑とは無縁の新潟が楽しみです。
CAP











