アルツ磐梯
アルツ磐梯
ALTS MAGAZINE vol. 42

16-17 ALTS MAGAZINE VOL.2
大人のための新上達メソッド「ALTS Friends(アルツフレンズ)」

category : 遊び
writer : Keiichi Ishiuchi
2016.09.01

アルツの魅力をより深く探究する「ALTS MAGAZINE」
16-17シーズン第2弾となる今回は今年から始まる「ALTS Friends」の中身を詳しく紹介。コンセプトからプログラムの内容、豪華ゲストの裏話まで一挙公開。

ただ一緒に滑る。
ただそれだけ。

長い間、スクールを受けた方からこんな事を聞いた事がある。「先生の後ろなら上手く滑れるんですが一人だと上手く滑れないんです」。スキーやスノーボードは、一人で滑るよりも仲間と滑る方が圧倒的に楽しい。そう、まさに「仲間スポーツ」なワケ。その瞬間の楽しみを共有するからこそ、この素晴らしいスポーツを続けたくなる。そんな気持ちを後押しして、かつちょっとだけ上手くなりたい…。そんな一挙両得を狙ったのがこのALTS Friends。「カービング」「コブ」「パーク」などそれぞれのジャンル毎に同じ志を持った仲間とその時間を共有し、船頭役の通称「Friends Staff」と一緒にただただひたすら滑る。「Friends Staff」のラインをトレースすれば、新しい滑り方・新しいゲレンデの見方がきっと自然に習得できるはず。

スタイルと
ジャンルの狭間

スキー・スノーボード共に色々な遊び方滑り方が存在する。ただカービングをしたい人、ただパークを流したい人、ただグラトリをしたい人。その日の気分でその日の状況で、好きなジャンルを選ぶ。ただそれだけ。しかも1回参加の金額をたった2,000円(シーズンパス割引きあり)と入りやすい価格になっているからこそ、シーズン複数回の参加も可能。もちろん初心者から初級者のスノーボードにもFriendsになってもらいたい!だからこそ初心者用、初級者用のジャンルも設定しているのでご安心を。

たまには憧れのゲストプロと一緒のFriendsも

いつもはアルツ常駐のFriends Staffが皆さんと滑るけど、たまには憧れのプロとのセッションもありでしょ??「ALTS Friends」の考えに賛同して頂いた多くのプロが、月に1〜2回のペースでALTS Friendsを開催してくれる、そんな夢のような話があるんです。トッププロの後ろを滑るだけで、ただただ上手くなる気がする。ただただ驚愕する。その気持ちこそ「もっともっと滑りたい!」という大きなモチベーションになるはず。

writer
星野リゾート アルツ磐梯・猫魔スキー場 戦略統括責任者
石内 圭一(CAP)
2010年から2012年まで猫魔スキー場支配人時代に、猫魔パークで肋骨複雑骨折以来パークにはほとんど入らなくなった40代スノーボーダー。 35歳までにバックサイド900の夢も達成出来ず今でははすっかりパークが遠い存在に。年間滑走日数100日、年間サーフィン日数60日目標の横ノリオヤジ。Blog→http://sbn.japaho.com/category/blog-sbn/ishiuchi-kei-blog

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