アルツ磐梯
アルツ磐梯
ALTS MAGAZINE vol. 44

16-17 ALTS MAGAZINE VOL.4
星野リゾート式キッズレッスン「雪ッズ70(セブンティ)」

category : pickup
writer : Keiichi Ishiuchi
2016.09.01

アルツの魅力をより深く探究する「ALTS MAGAZINE」。
16-17シーズン第4弾となる今回は、今年冬より開始する「星野リゾート方式のキッズスキー・スノーボードレッスン」。今までにない概念を軸に、キッズの上達と日本旅を提案するレッスン。その名も「雪ッズ70(セブンティ)」をフォーカス。

星野リゾートが考えるスキーレッスンとは?

子供達はどんどん上手くなる。両親が教えるのも良いが、やっぱりスキーレッスンに入った方が断然上手くなる。世の中に多くのスキーレッスンが存在しているが、星野リゾートが考えるキッズスキーレッスンが今年冬、「星野リゾート アルツ磐梯」からスタートする。重い道具、慣れない雪の上。そんな環境の中でも、普段生活で行っている動作を組み込む事で理解し易く自然と上手くなるメソッドを開発。しかも「達成感」を感じるため、段階的に上達度合いがわかる【70】のステップを用意。子供達のやる気みなぎるカリキュラムが特徴だ。

スキー・スノーボードは非日常体験の極み

日常生活から考えると、雪山での体験は非日常。もちろん、そんな中でスキーやスノーボードをするのはもっと非日常かつエキサイティング。上手くなればもっと行きたい。もっとやりたい。だからこそ”上達”こそがこのスポーツを楽しむ最大の武器。70のステップと全日本スキー連盟のバッジテスト1級受講レベルまで上達できるお墨付レッスン。それに加えて上達が一目でわかるレッスンカルテ。全てが合体すれば、「またスキーやりたい!スノーボードやりたい!」と子供達から両親を誘うかも?

70ステップある。だから「雪ッズ70」

70個のステップをクリアしながら最速級で上達するメソッドがある。だから星野リゾートが提唱するスキーレッスンはその名も「雪ッズ70」。そのメソッドは全国各地にある星野リゾートの宿泊施設やスキー場に導入されるため、全国どこでもステップアップが可能になる。スキーやスノーボードという媒体を使って、家族で日本旅を楽しむ事が出来る。非日常的な体験と非日常的な旅の組み合わせ。まずは今年アルツ磐梯からスタート。

磐梯山温泉ホテルと雪ッズ70の素敵な関係

せっかくの家族旅行。重たい道具を持っていくのも大変。しかも家族分となると相当な量。そんなお父さん、お母さんの不安を解消するサービスがアルツ磐梯に隣接する「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」で始まる。磐梯山温泉ホテルにご宿泊される小学生以下のお子様のスキー・スノーボードレンタルは全て無料。道具やウエアだけではなく、帽子やグローブ・ゴーグルなどの小物も全て無料。つまりお子様の道具は何も持たずに行けるという事。手ぶらで行って、ゲレンデ目の前のホテルに泊まって、「雪ッズ70」で上手くなっちゃう。星野リゾートが伝えたい”楽”して”旅”して”上達出来る”…そんな盛り沢山の素敵な休日はすぐそこです。

>>星野リゾート式キッズレッスン「雪ッズ70(セブンティ)」詳細

writer
星野リゾート アルツ磐梯・猫魔スキー場 戦略統括責任者
石内 圭一(CAP)
2010年から2012年まで猫魔スキー場支配人時代に、猫魔パークで肋骨複雑骨折以来パークにはほとんど入らなくなった40代スノーボーダー。 35歳までにバックサイド900の夢も達成出来ず今でははすっかりパークが遠い存在に。年間滑走日数100日、年間サーフィン日数60日目標の横ノリオヤジ。Blog→http://sbn.japaho.com/category/blog-sbn/ishiuchi-kei-blog

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