アルツ磐梯
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ALTS MAGAZINE vol. 59

古くなったスキー板、使わなくなったスノーボードを手放すとき。

category : pickup
writer : アルツマガジン編集部
2017.05.12

大事に乗ってきたスキー板やスノーボード。相棒のように慕って使われている方も多いと思います。でも、いつかはお別れする日がくるもの。

でも、長年使った板の手放すとき、単に「捨てる」ということだけ考えてはいませんか?

この記事では、大事なマイスキー、マイボードを手放すときに、少しヒントになることをお届けします。捨てる前のほんの一瞬、立ち止まって考えてみてはいかがでしょうか。

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「捨てる」以外の4つの手放し方。

1.キレイにメンテして譲る。

キレイにサビをとって、ワックスをかけて、「無料」で譲ってあげましょう。この方法が一番オススメです。スキー人口、スノーボード人口が、年々減っている中、1人でも多くの仲間を増やしましょう~!道具がないからできない、というハードルを下げることもでき、あなたの滑り仲間が増えること間違いなし。「無料」がポイントです。これによって、本当に「プライスレス」な、関係が築けることがポイントです。

2.オークション、スマホアプリで譲る。

もし譲ってほしい人が、身近にいなければ、オークションサイトやスマホアプリなどを通じて、欲しいと思っている方を探しましょう。金額は、互いに納得いく額ならなんでもいいですが、高い金額をつける人に売るよりも、この人なら大事にしてくれそう、という人を探して、交渉するのがいいでしょう。

3.買取り専門店やリサイクルショップに持ち込む。

リアルでもネットでも、「欲しい」という人が現れなかったら、近くの買い取り専門店や、リサイクルショップに持ち込んでみましょう。ブランド名や、利用年数、傷み具合などを客観的に見定めて、買い取り価格が提示されます。買い取り価格に納得できるまで、いくつかのお店で比べてみてもよいかもしれません。

4.スキーショップ、スポーツショップに下取りに出す。

次のギアを買うことが決まっているならば、スキーショップに持ち込んで、下取りを依頼することもできるようです。ただ、下取りしてもらう場合は、金額の交渉は難しいようです。あくまで、新しいものを購入するにあたり、古い物を「引き取ってもらう」という状態になります。

いかがでしたでしょうか?

ただ捨てるという選択肢以外に、いろいろありますね。これらを検討してみて、それでもだめなら、地域のごみ回収ルールに沿って、粗大ごみや不燃ごみとして出しましょう。

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アルツマガジン編集部
「星野リゾート アルツ磐梯」のウェブマガジン編集部。スノーライフがFun!になる情報を捜し求めて日々うろうろ。

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