アルツ磐梯
アルツ磐梯
ALTS MAGAZINE vol. 63

この夏、磐梯へ。自然も文化もぎゅっと詰まった会津旅。

category : pickup
writer : アルツマガジン編集部
2017.06.09

この夏の予定はもう決まりましたか?
まだ、どこに行こうか迷っている方、夏の会津磐梯エリアに遊びに来てはいかがでしょうか?

会津磐梯のエリアは、自然を満喫するなら磐梯山で登山や猪苗代湖で湖水浴やSUP(スタンドアップパドル)、裏磐梯の五色沼に代表される湖沼群でトレッキングや川遊びが楽しめます。文化方面に目を向ければ会津若松の鶴ヶ城などの観光、喜多方のラーメンや日本酒に代表される食、会津塗りや絵ろうそくなどの工芸品など。
この自然と文化がひとつの地域に詰まっているのが会津磐梯エリアの魅力です。

一日じゃ堪能しきれない魅力はやっぱり宿泊がおススメ。会津若松、猪苗代、裏磐梯とそれぞれ体験したいエリアのそばにも多くの宿泊施設がありますが、全部満喫したいという方は、会津若松や裏磐梯、猪苗代ともに車で30分前後とその中心にある、「星野リゾート 磐梯山温泉ホテル」はいかがでしょうか。

今回はホテルを中心にエリアの魅力をご紹介いたします。

星野リゾート 磐梯山温泉ホテルについて

磐梯山温泉ホテルはアルツ磐梯に併設するリゾートホテルです。
冬はスキーインスキーアウトの可能なホテルとして、夏はさまざまなアクティビティや観光の拠点としてお楽しみいただけるだけでなく、館内でもさまざまな会津磐梯エリアを感じられるアクティビティをご用意しています。
そのいくつかをご紹介いたします。
公式HP:http://bandaisan.co.jp/


自然満喫、登山の拠点として!磐梯山登山サポート

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百名山のひとつに数えられる磐梯山。こちらの登山をサポートするサービスが、磐梯山登山サポート
八方台という初心者向けの登山口までの送迎やポールの貸し出しなどもあり、初めての方でも安心です。
他にも猪苗代湖での「湖水浴サポート」や「ノルディックウォーク」もっと手軽な「五色沼バストリップ」など自然満喫のアクティビティも豊富です。


文化体験もいろいろ、会津ならではの食も楽しみのひとつ!

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会津のもうひとつの魅力は「みちのく」の玄関口として洗練されてきた文化的な楽しみ。ホテルの建物自体にも会津塗りなどの趣向が取り入れています。
アクティビティでも薬草の栽培が盛んだった会津ならではの「薬研(やげん)」を使ってハーブティーを作ったり、赤べこを作ったりも楽しめます。
内陸のエリアとして独自に進化した食の魅力も豊富で、ホテルのレストランでは「わっぱ飯」「馬肉」「蕎麦」や朝には「朝ラーメン(朝に喜多方ラーメンを食べる文化)」なんてものまで。旅先で迷ってしまう食も、一度に少しずつ好きなだけ楽しめるのはビュッフェならではです。
もちろん旨口ともいわれる芳醇さが特徴な日本酒も数多くご用意しています。


会津の町並みを歩いてみよう

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いっぱい動いて疲れたら、のんびり自由気ままな散策も楽しいもの。
会津若松、喜多方エリアは城のような観光スポットもですが、町並みにも昔ながらの風景と新しい感性が感じられます。
酒蔵や伝統工芸品の販売所などをお散歩しながら見て回るのも楽しいですよ。

是非、夏の磐梯にも遊びに来てくださいね!

writer
アルツマガジン編集部
「星野リゾート アルツ磐梯」のウェブマガジン編集部。スノーライフがFun!になる情報を捜し求めて日々うろうろ。

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