アルツ磐梯
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ALTS MAGAZINE vol. 65

会津の食を楽しむ~喜多方ラーメン~

category : カルチャー
writer : アルツマガジン編集部
2017.06.30

スキー場、寒い日の定番のお昼といえば「カレー」と「ラーメン」。
特に寒い日はあっつあっつのラーメンが良く出ます。

アルツ磐梯のある会津エリアといえば日本三大ラーメンのひとつに数えられる「喜多方ラーメン」が有名です。

喜多方ラーメンの特徴は平打ちで水分の多い「平打ち熟成多加水麺」と呼ばれる麺。独特のコシとスープの絡む縮れ麺。
スープは醤油ベースが多く、アルツ磐梯でも醤油ベースのラーメンがメインとなっています。
具も基本はチャーシューを主役にねぎメンマなどシンプルで誰もがなじみやすいラーメンです。

朝食からラーメン?「朝ラー」文化

喜多方では朝食からラーメンが食べられる店が多くあります。
起源は諸説あるようですが、今でも地元の方や観光の方で朝からにぎわいます。
早朝の仕事を終えて一息入れたり、冬はスキーに行く前の腹ごしらえにもぴったりですね。

アルツ磐梯に隣接する「磐梯山温泉ホテル」でも朝食のビュッフェで「朝ラー」を
提供します。ラーメン丸々いっぱいはちょっと、という方にもお勧めです。

喜多方のラーメン店は「食堂」

喜多方のラーメン店は元祖といわれる「源来軒」のように中国由来の軒がつく店舗などもありますが、「食堂」の名前がつく店舗が多くあります。
その代表が今や日本全国、さらにはアメリカにまで展開している「坂内食堂」。
チャーシューで麺が見えない「肉そば」が特徴的です。
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もともと大衆の食堂がラーメンを出すようになったということもあり、観光だけでなく、今でも地元に密着したグルメとして親しまれています。

新たな喜多方ラーメンの形?「喜多方ラーメンバーガー」

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こちらは、パンの中にラーメンではなく、パンの代わりがラーメン。
具には角煮やメンマ、ナルト、そこに醤油ベースのソースがかかる新感覚のグルメ。
喜多方の道の駅で販売されているのでこちらもぜひ試してみてくださいね。

writer
アルツマガジン編集部
「星野リゾート アルツ磐梯」のウェブマガジン編集部。スノーライフがFun!になる情報を捜し求めて日々うろうろ。

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