アルツ磐梯
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ALTS MAGAZINE vol. 43

16-17 ALTS MAGAZINE VOL.3
ナイターの新提案「夜アルツ」

category : ニュース
writer : Keiichi Ishiuchi
2016.09.01

アルツの魅力をより深く探究する「ALTS MAGAZINE」
16-17シーズン第3弾となる今回は今年から始まる「夜アルツ」ファーストトラックを堪能できる、朝アルツじゃなくて夜アルツ??その実態に迫る。

ナイターの魅力

いつからか、ナイターまでずっと滑る事が無くなったのは??疲れやすくなったから?それともそんなにガッツかなくなったから?ナイターと言えば、日中は混んでいるコースを爽快に飛ばす事が出来る。ナイターと言えば、雪質が向上して気持ち良く滑る事が出来る。ナイターと言えば、カクテルライトがロマンチック…。色々な魅力があるナイター。東北最長級のナイターコースを有するアルツは、もう一度原点回帰。夜アルツを盛り上げる!!

ナイターが始まる前に…もう一度圧雪

素晴らしいナイターの中で一つだけ残念な事がある。それは日中多くのお客様が滑った後の斜面。往々にして凸凹しているのが普通。せっかく爽快ナイターを楽しむならば、ナイター営業が始まる前に圧雪しましょう!ほんの少しだけクローズして全面圧雪をし直します。21:00までの営業時間きっと綺麗なコンディション維持されるはず。毎週土曜日は完全圧雪の「夜アルツ」。これは仕事終わりに学校終わりに、滑りに来るしかない。

ナイターが始まった後に…もう一度パーク

今から遡る事10年前、アルツのナイターと言えばナイターパーク。通称スタジアムパーク全盛でした。夜な夜なハイクして楽しむ。そんな素敵な雰囲気を再び、「夜アルツ」で再現します。第5ペアリフト脇にナイターパークを造設。アルツや猫魔のパークが終了した後も、もう一度パークで遊べる。毎週土曜日はナイターパークの「夜アルツ」。これは仕事終わりに学校終わりに滑りに来るしかない。

毎週土曜日は夜アルツへ

圧雪とパーク。ダブルで楽しめる今年の夜アルツ。今年から、当日有効の1日リフト券を持っている方がナイターも楽しめる「ナイタープラス」が値下げ。たった500円で「夜アルツ」へ。しかも猫魔の1日リフト券お持ちの方にも適用となり、猫魔からの移動も可能になりました。

writer
石内 圭一(CAP)
猫魔パークで肋骨複雑骨折以来パークにはほとんど入らなくなった40代スノーボーダー。 35歳までにバックサイド900の夢も達成出来ず今でははすっかりパークが遠い存在に。年間滑走日数100日、年間サーフィン日数60日目標の横ノリオヤジ。現在フリーライターとしても活躍中。Blog→http://sbn.japaho.com/category/blog-sbn/ishiuchi-kei-blog

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