アルツマガジン

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親子でスキー、親子でスノーボード!③|子供にスノーボードを安全に習わせるには?

2018.01.28 KIDS

子供には、どうやって教えたらいいかわからない・・・。アルツ磐梯のスノーボードスクールが人気な訳。

いまの親世代は、「大人になってからスノーボードを始めたよ」、という方も多く、子供が理解できるように、スノーボードの乗り方を教えるのは難しいと感じておられるという声をちらほらお聞きします。また、スキースクールは、全国にたくさんあっても、スノーボードスクールは少ない(特に子供向けはもっと少ない)ということもあり、アルツ磐梯のスノーボードスクールは、とても人気があります。この記事では、どんなカリキュラムやステップが組まれているかを、ご紹介します。

レベル1の様子

受講対象は、全く初めてもしくは直滑降から板を横にして自力で停止ができないレベルのお子様です。
板のはきかたを覚え、滑るポーズを練習し、緩斜面において直滑降から板を横にして停止できるようになることを目指していきます。

「雪ッズ」スノーボードプログラムの全70ステップ中、1から19ステップまで進みます。

ステップ例
『(板を履かずに)スノーボードのポーズを覚えよう』
『両足をスノーボードにつけてみよう』
『山の上と、山の下はどっちかな?』
『斜面でまっすぐ滑ってみよう』

レベル2の様子

受講対象は、緩斜面で板を横にして止まれない。木の葉落としができないレベルのお子様です。
緩斜面で横滑りでのスピードコントロールをし、木の葉落としで進みたい方向に滑れるようになることを目指します。

「雪ッズ」スノーボードプログラムの全70ステップ中、20から42ステップまで進みます。

ステップ例
『インストラクターにつかまってかかと側で滑ってみよう』
『インストラクターの指さす方向に進んでみよう』
『まっすぐ滑ってかかと側に曲がってみよう』

レベル3の様子

受講対象は、緩斜面で板を横にして確実に止まれ、進みたい方向に進めるお子様です。
受講中リフトに乗り、緩中斜面において、色々なスピードでの木の葉落とし、つま先側での横滑り、Jターンができるようになることを目指します。

「雪ッズ」スノーボードプログラムの全70ステップ中、43から54ステップまで進みます。

ステップ例
『インストラクターにつかまってつま先側で滑ってみよう』
『まっすぐ滑ってつま先側に曲がってみよう』
『まっすぐ滑っているときに両足ジャンプをしてみよう』
『自分で前足かかとを最後まで踏み切ってターンしてみよう』

 レベル4の様子

受講対象は、中斜面で木の葉落とし、つま先側で横滑りはできるが、連続でターンができないお子様です。
受講中は、リフトに乗り、緩中斜面で連続ターンができるようになることを目指します。

「雪ッズ」スノーボードプログラムの全70ステップ中、55から70ステップまで進みます。

ステップ例
『自分で前足つま先を最後まで踏み切ってターンしてみよう』
『どんどんターンをつなげていこう』
『斜めが長いターンをしてみよう』
『オーリーをしてみよう』

「雪ッズ」スノーボードレッスンのいいところ、うれしいサービス

「雪ッズ」プログラムは、スキーレッスン同様以下のようなさらに嬉しいサポートがあります。

1.少人数制! 4人までで行います!

2.道具なしでもデビューOK! レッスンに必要なウェア、ギアはレンタル無料!

3.安全第一! ヘルメットのお貸出しもいたします!

4.成長を確認! レッスン終了後は、カルテを進呈しています。

5.お試しレッスンあり! 2時間のレッスンをがんばれるか心配という3~4歳児向けで、500円お試しレッスン「レベル0」(30分)があります!

小学校1年生で優勝した鬼塚雅選手に続け!

星野リゾートと所属契約を結んだプロスノーボーダーの鬼塚雅選手が、幼少期にスノーボードの技を磨いた練習場「星野リゾート アルツ磐梯」。鬼塚選手は、練習を重ね、小学校1年のときにアルツ磐梯で開催されたインディーパークジャムで初優勝を果たしました。未来のスノーボード選手への道へは、最初の一歩が肝心。ぜひ、この冬スノーボードデビューしてみませんか?

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